活動紹介
 
     
  英語によるCommunication能力の向上という目的のために、K.E.S.S.では様々な活動を行っています。
英語によるCommunication能力の向上とは、英語で自分の意見を相手に伝え、説得する力を伸ばすことです。
この目的を達成するために会員は日々の活動に参加しています。活動には大きく分けて基礎活動・創造活動・発展活動・実践活動・最終活動の5つがあります。
このページではそれぞれの活動で具体的にどのようなことを行っているのか紹介していきます。
 
 
 ◎基礎活動(Noon活動・Greeting活動)◎

↑前期Greeting活動の様子です
Noon活動とは、平日毎日お昼休みに1つの教室に集まって英語で話す活動です。
英語で
Communicationするためには、まず英語で話す必要があります。
そのためにNoon活動では、基礎英語力と呼ばれる英語を第1言語とする人と抵抗無く話せる力を伸ばします。
各学期の終わりには、実際に外国の方と話す
Greeting活動で、基礎英語力の確認を行います。 
 
     
 
 ◎創造活動(Home Meeting活動・Extemporaneous Debate活動)◎

↑後期の最後のHome Meeting活動の様子です
Home Meeting活動では月に2回、英語による意見を創る活動を行います。
ここでいう意見とは、客観的な根拠に基づいて、自分の価値観を加えた主張です。
この意見を創る練習を行うことで、相手を説得することが出来、英語による
Communication能力を向上させます。
各学期の終わりには英語による即興
Debateで自分の議論を上記の手順で創り、相手の議論を聞いて反駁等を行うことで意見創造力の確認を行います。
 
     
   ◎発展活動(Section活動)◎  
  発展活動とは、自分の作った意見を相手に効果的に伝える力を伸ばす活動です。
自分の意見を相手に効果的に伝える力を伸ばして、説得する力を向上させます。
発展活動には
DebateDiscussionDramaSpeechの4つの活動があり、それぞれの種類の違う「相手に効果的に使える力」を伸ばします。
会員は
Homeと同様、どれか1つのSectionに所属して活動します
 
   
 Debate活動☆

↑昨年度のJr. Debateの様子です
 Debateとは、ある論題に対して肯定側と否定側に分かれて、第三者であるJudgeを説得するゲームです。
Debate活動では、第三者であるJudgeを説得するために、自分の意見が相手よりも客観的に優れていることを示す
「論理構築力」を伸ばします。
この「論理構築力」を、Debate活動を通じて養い、他者を説得する力を伸ばして、英語によるCommunication能力を向上させます。
 
   
 Discussion活動☆

↑昨年度のJr. Discussionの様子です
 Discussionとは、あるお題に対して意見を出し合い、1つの結論を導き出すものです。
Discussion活動では、限られた時間でTable集まった多くの人の意見を理解し、更に自分の導きたい結論で全員が納得するようまとめていく
「意見統合力」を伸ばします。
この「意見統合力」を
Discussionを通して養い、他者を説得する力を伸ばして、英語によるCommunication能力を向上させます。
 
   
 Drama活動☆
 
↑昨年度のJr. DramaのRehearsalの様子です
  Dramaとは、英語劇を打ち、作者の伝えたいことを、CastScriptを通して演技することによって観客に伝えるものです。
Drama活動では、作者の伝えたいことを観客に伝えるために、自分の意見を感情に乗せて表現することで他者からの共感を得る
「感情表現力」を伸ばします。
この「感情表現力」をDrama活動を通じて養うことで他者を説得する力を伸ばし、英語によるCommunication能力を向上させます。
 
   
 Speech活動☆

↑昨年度のJr. Speechの様子です
Speechとは、自分の意見で聴衆を説得するものです。
Speech活動では、自分の主張を多くの聴衆に伝え、説得することを通じて、自分の意見を他者に表現する
「意見表現力」を伸ばします。
この「意見表現力」をSpeech養うことで他者を説得する力を伸ばし、英語によるCommunication能力を向上させます。
 
     
 
 ◎実践活動(全体Summer Camp)◎

↑全体Summer Campの最終日の
  全体集合写真です
実践活動とは、英語によるCommunication能力を実際の生活に活かすためのものです。
毎年夏休みに200人以上で4泊5日間、英語だけを話す合宿を行い、日常生活で英語を話す経験をします。

朝から夜まで英語を話し、班に分かれて様々な
Programに取り組みます。
 
     
 
 ◎最終活動(All KEIO English FestivalKEIO OPEN DISCUSSION)◎

↑All KEIO English FestivalのDrama活動の様子です
最終活動とは、目的の達成のために、足りない部分を補うものです。基礎活動と創造活動では上級生から足りていない部分について教えてもらい、それを活かして実際にNoon活動・Home Meeting活動を行います。発展活動では、Innerの大会や全国規模の大きな大会に出て、足りない部分を補います。